2016年9月21日水曜日

10月19日(水)ぴあカフェのご案内

10月のぴあカフェ(茶話会)ですが、テクノプラザで産業フェアがあるため
10月中は テクノプラザのお部屋が予約できません。

そこでやむなく 手をつなぐ親の会の理事会が行われている青戸地区センターの
和室で行うことにします。
(ただし、予約の都合で和室の使用は13時からとなります。)

お昼をご一緒される方は、近くの+Choice (ぷらすちょいす)で 食べませんか?

就業継続支援A型事業所「ぽむの樹」を運営するNPO法人未来空間ぽむぽむ さんが
自主生産品販売所運営受託として営業しているお店で
区内19の障害者施設の自主生産品を販売し、障害当事者の方も働いています。
(喫茶スペースでパンや軽食をいただけます。)


その後、場所を移動して ぴあカフェとしたいと思います。

ちょっと変則的な運用ですが、ご都合のつく方は 是非お越しください。
お待ちしています。


* 10月 ぴあカフェ(茶話会) *


10月19日(水) 13~15時 青戸地区センター 和室(葛西庵)

※ランチ 理事会終わり次第~12時50分まで
 
 就業継続支援A型事業所「ぽむの樹」を運営するNPO法人未来空間ぽむぽむ が
 運営受託している自主生産品販売所 +Choice(ぷらすちょいす) にて。

 アクセスは+Choiceのホームページでご確認ください。→ こちら

 
 ご参加の申し込み・ お問い合わせはこちらまで、メールでお願いします。
 → katsushika.ikusei@gmail.com

2016年9月8日木曜日

区議会議員によるヒアリングに参加しました

9月8日(木) シンフォニーヒルズの会議室において
葛飾区手をつなぐ親の会に対し、公明党の葛飾区議会議員の方によるヒアリングが行われました。

公明党からは4名の議員(出口よしゆき、山本ひろみ、黒柳じょうじ、向江すみえ ※敬称略) と
親の会本部役員4名+教育部会から1名が出席しました。

葛飾区手をつなぐ親の会
公明党区議会議員
 
これまでも同様のヒアリングは実施されてきましたが
今回、教育部会からは初めての参加となり、これまで取りまとめてきた教育や福祉に関する要望を
お伝えすることができました。


議員の方々は前向きに話を聞いてくださり
事態が今日明日急に変わるという訳にはいかないのは当然としても
少しでも想いが伝わったのでは⁉ と嬉しく思いました。

会長初め役員の皆さんからも、学齢期の支援の大切さや将来的な福祉サービスや支援についての
必要性を訴えてくださり、とても心強く感じました。

諸先輩のご意見を大切にしながら、これからの親の会についても考えて行けたら良いと思います。


公明党区議の皆様には、貴重なお時間を割いていただき、大変感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。

2016年9月7日水曜日

9月14日 ぴあカフェ(茶話会)始めます

私達も できることからやってみよう ということで
まずは「ぴあカフェ(茶話会)」の定例化を始めます。

ちなみに 「ピア」というのは、仲間のことです。
ピア・サポートやピア・カウンセリングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ピア・カウンセリングの目的は、障害のある人やその家族同士が対等な立場で話を聞き合い
共感し合い、仲間同士で支え合うことです。


第1回は 

 日 時:9月14日(水) 11時30分~15時 (出入り自由)

 場 所:テクノプラザ 2階和室

 参加費:無料

どうぞお気軽にご参加ください。
※ただ、カフェと言っても、簡単な飲み物やお茶菓子しかご用意していません。m(_ _)m
 お食事等は各自でお持ちください。(テクノプラザのすぐ前にコンビニがあります。)


参加希望の方は 事前にご連絡くださいますようお願いします。 ※当日参加でも結構です。
メールはこちらまで → 葛飾区手をつなぐ親の会 katsushika.ikusei@gmail.com



そもそも葛飾区手をつなぐ親の会では、原則毎月第三週の水曜日の午前中に理事会を実施しています。
各施設、学校の代表(理事)が集まりますが、1ケ月の活動報告やら事務連絡などを受けて
大体1時間から長くて2時間弱で終わるのですが。

でも、せっかく時間に都合をつけて集まるのに(仕事を持っている理事の方も多いので)
それだけでは何だかもったいない という声は以前からあり
教育部会の理事で その後時々ランチをご一緒するようになりました。

だったら、この時間を「ぴあカフェ(茶話会)」として定例化し
理事以外の方にも参加してもらったらいいのでは? 

そんな話から スタートすることになりました。


私達の「ぴあカフェ」も、障害を抱えた子供の保護者同士、まずは話をする場を設けよう
という趣旨で始めたいと思います。

人と話すことで、知らないことを学んだり、自分自身の考えがまとまったり
いろんな「気づき」を得ることができたりしますよね。

少しずついろんな人とゆるやかにつながって、hand in hand (手を携えて)
子ども達の育ちを一緒に支えていきたい と思います。

みなさんのご参加をお待ちしています。

足立区でペアレントメンター事業が始まりました

お隣り足立区では、今月から「ペアレントメンター事業」が始まりました。

→ 「ペアレントメンターあだちねっとわーく」


「ペアレントメンター」って何? と思う方も多いかと思います。


「ペアレントメンター」とは、厚生労働省の「発達障害者支援体制整備事業」に組み込まれた事業のひとつで
ペアレント=親、メンター=助言者 といったところです。

そもそもメンタリング(Mentoring)とは、人の育成、指導方法の1つで
企業では、新入社員の育成のために先輩社員を精神的なサポートをする役割である
メンターとして配置する、メンター制度を導入しているところも増えてきていると思いますが
それのペアレント版といったところでしょうか。

つまり、発達障害児を育てている親同士で
先輩が後輩の親御さんの相談を受けたり、アドバイスをしたりします。
学校の先生や療育関連施設の支援員の方とは違った、親ならではの経験に基づいた支援ができる
というのがメリットだと思います。


厚生労働省は 各自治体に事業の導入を任せていて
他府県では充実した展開を見せているところもあるのですが
東京都では さらに各市区に整備を任せていて、足立区が都内で最初に導入したようです。
足立区も事業化には数年かかったようですが...。

一方わが葛飾区では、障害福祉課長のお話だと 
まだ区の職員にも周知されていないだろうという状況らしく... (T_T)


ちなみに、防災には ”自助・共助・公助”という言葉があるのですが

 自助 = 自分で自分を助けること

 共助 = 地域コミュニティで共に助けあうこと

 公助 = 行政による救助・支援


家族支援においても、”公助”が人手不足(人材不足?)で難しいなら
”共助”を考える必要があるのでは? と思えてなりません。
葛飾区にもペアレントメンター制度を導入してもらえないかなぁ...。


でも、よくよく考えたら この「手をつなぐ親の会」こそ
私達 障害者の保護者のための共助の組織なんですよね。

今できることから1つずつ始めていけばいいのではないか... そんな風に考えています。

9月6日福祉講座のご報告

9月6日に行われた、葛飾区手をつなぐ親の会主催の「福祉講座」は多数の方にご出席いただき
盛会のうちに終了いたしました。

私見ですが、今回は学齢期の保護者の方の参加が特に多かったように感じています。




講師である葛飾区役所障害福祉課の萩原康行課長は、前半の1時間を
「知的障害者(児)のライフサイクルと福祉サービスについて
(各種手当、サービス、医療、生活の援助等)」 というタイトルでわかりやすくお話しくださいました。

さらに後半の1時間は 質疑応答として
多くの参加者からの 生活に根差した具体的な質問(障害年金やグループホーム等々)に
1つひとつ丁寧にお答えいただき、大変充実した内容でした。

特に”ライフサイクルと福祉サービス”については
成長のそれぞれのステージでどんなサービスが利用でき
また 親として子供に対し、どんなことをしておくと良いか という観点でお話ししていただけて
良かったと思います。


今後もこのような講座が開催されて、親として学ぶ機会が増えていくとありがたいですね。

2016年8月1日月曜日

福祉講座のご案内

葛飾区手をつなぐ親の会主催の福祉講座のご案内です。

第2回 知的障害者(児)のライフサイクルと福祉サービスについて

(各種手当、サービス、医療、生活の援助等)


今回は特に質疑応答の時間を長く取る予定です。


日 時:平成28年9月6日(火) 10~12時

場 所:テクノプラザかつしか 第一会議室

講 師:葛飾区障害福祉課 萩原康行課長

参加者:会員・非会員を問わず、障害者(児)のご家族であればどなたでもご参加いただけます。


★資料の準備がございますので、事前にお申し込みください。

 その際には、所属(施設、学校名等)、氏名、電話番号、参加人数をお知らせください。

  申し込み先 : 葛飾区手をつなぐ親の会 tel.03-3838-1207


 ※席に限りがありますので、満席になり次第締め切らせていただきます。


多数のご参加をお待ちしております。

2016年7月28日木曜日

8月24日 茶話会のお知らせ

子ども達も夏休みに入りましたね。
長い夏休みを 親子共に元気に乗り切れますように。


さて、教育部会では 
2学期以降の活動に向けて、理事同士で意見交換をする機会を設けることにしましたが
せっかくなので 理事以外のどなたでも参加していただける茶話会にしよう 
ということになりました。

ご都合よろしければ、是非ご参加ください。
(非会員の方も、事前にお申込みいただければご参加いただけます。)


 日 時:8月24日(水) 10:00~15:00 ※集合・解散自由

 場 所:テクノプラザ 2階・和室
 
 内 容(予定):
  ●2学期以降に開催を予定している「障害者のお金にまつわる話」講演会の進め方について
  ●区の学務課懇談会で話す内容について
  ●区内小学校・中学校の特別支援学級(および特別支援教室)に
    「手をつなぐ親の会」の活動をPRするには
  ●その他 各自の近況報告・相談・情報交換 等々

今回 参加希望の方は
葛飾区手をつなぐ親の会 教育部会担当・長谷川 まで →katsushika.ikusei@gmail.com
直接ご連絡くださいますようお願いします。