2016年11月18日金曜日

12月14日(水) ぴあカフェのご案内

12月14日(水)の葛飾区手をつなぐ親の会理事会の後に、ぴあカフェ(茶話会)を行います。
今回は久しぶりにテクノプラザの会場が予約できました。


12月ぴあカフェ


 日 時:12月14日(水) 11時30分~15時 (出入り自由)

 場 所:テクノプラザ 2階和室

 参加費:無 料



  簡単なお飲み物とお茶菓子はご用意します。

  昼食は各自でご用意ください。 (ごみの持ち帰りにご協力をお願いします。)


特にテーマは設けていませんので、自由にお話しできたらいいな と思っています。
お気軽にご参加ください。

ご参加の申し込み・ お問い合わせは、こちらまでメールでお願いします。
 → katsushika.ikusei@gmail.com

秋の料理教室のご報告

遅くなってしまいましたが、先日の料理教室のご報告をします。

当日は、会員4名、非会員4名+きょうだい児1名の9名のお子さんと、その保護者9名。
水元特別支援学校の栄養士の先生と、教員3名の方にお手伝いいただいて
ライスバーガーと豚汁のメニューを作り、おいしくいただくことができました。

身体の力の入れ方・抜き方のコントロールが難しい子も
先生の適切な声掛けで、上手に野菜を切ることができていました。

そーっと、そーっと... そう、上手!
こういうのを日ごろ親子でやろうとすると、お互い意地になってしまうのか
うまくいかないことがよくあるのですが(我が家の場合は ですが)
日頃いろいろな子ども達を指導していらっしゃる先生のサポートだと
子どもも素直に指示に従い、とても楽しそうです。
先生のお手本に注目
包丁を使って切るのも、火を使って加熱することも、目と手の供応が必要になる作業です。
特に他の人と一緒に作業する時は、他者と合わせる ということも必要になります。

炊き上がったご飯に、味付けをしているところ

ライスバーガー用のお肉を炒めています
  


みんなでおいしくいただきました
料理は、段取りがはっきりしていて、見通しが立てやすいですし、ゴール(完成した料理)がわかりやすい。
しかもおいしいものが食べられるというご褒美的要素もあり
子どもが楽しく取り組める、とてもいい課題だなぁ と今回改めて感じました。

初めての試みで、準備や運営について反省点もありましたが
参加者のアンケートでも ”楽しかった、また参加したい” という声を多くいただき
”大変だったけど、やって良かったぁ。” と手応えも感じています。

今後も子供と一緒に楽しめる企画を考えていきたいと思いますので
どうぞ皆さんご参加ください。


最後になりましたが、ご協力いただきました都立水元特別支援学校の先生方
お忙しい中、また貴重なお休みの日に 本当にありがとうございました。
おかげ様で親子で楽しい1日を過ごせることができました。心から感謝申し上げます。

2016年10月22日土曜日

11月9日(水) ぴあカフェのご案内

11月のぴあカフェ(茶話会)もテクノプラザのお部屋が取れなかったので
手をつなぐ親の会の理事会が行われている青戸地区センターの和室・葛西庵で行うことにします。
(ただし、予約の都合で和室の使用は13時からとなります。)

お昼をご一緒される方は、近くの+Choice (ぷらすちょいす)で 食べませんか?

就業継続支援A型事業所「ぽむの樹」を運営するNPO法人未来空間ぽむぽむ さんが
自主生産品販売所運営受託として営業しているお店で
区内19の障害者施設の自主生産品を販売し、障害当事者の方も働いています。
(喫茶スペースでパンや軽食をいただけます。)


その後、場所を移動して ぴあカフェとしたいと思います。

先にご紹介した 映画「みんなの学校」の自主上映会の準備等があるため、当面テーマを設けた勉強会はできませんが
みんなで集まって話をする中で得られる情報や気づきもあると思います。

ご都合のつく方は 是非お越しください。お待ちしています。


* 11月 ぴあカフェ(茶話会) *


11月9日(水) 13~15時 青戸地区センター 和室(葛西庵)

※ランチ 理事会終わり次第~12時50分まで
 
 就業継続支援A型事業所「ぽむの樹」を運営するNPO法人未来空間ぽむぽむ が
 運営受託している自主生産品販売所 +Choice(ぷらすちょいす) にて。

 アクセスは+Choiceのホームページでご確認ください。→ こちら

 
 ご参加の申し込み・ お問い合わせはこちらまで、メールでお願いします。
 → katsushika.ikusei@gmail.com

映画「みんなの学校」上映会inかつしか のご案内

大阪の公立小学校がインクルーシブ教育を実践している姿を長期に渡って追いかけたドキュメンタリー、映画「みんなの学校」を 来年1月28日に葛飾区・新小岩地区センターで自主上映します。

主催は、葛飾・映画「みんなの学校」を上映する会(未来えんじん)
共催が葛飾区手をつなぐ親の会 となっていますが
「未来えんじん」のメンバーは、この教育部会の理事の中の有志です。

上映会の詳細については、こちらをご覧ください。→「未来えんじん」のブログ


1人でも多くの方に、特に 障害当事者やその家族以外の人にも見てもらえたら嬉しいです。


2016年10月14日金曜日

秋の料理教室のご案内

「みんなで料理を作って楽しみたい!」をテーマに親子料理教室を開催します。

・みんなで役割分担をしながら調理をしてみよう!
・自分達が作ったものを親御さんたちに食べてもらおう!

日時:平成28年11月5日(土曜日) 10:00~13:00 
※片付けが終わった時点で解散となります。

場所:水元学び交流館 料理実習室 → 詳細は「こちら」をご参照ください


都立水元特別支援学校で栄養指導している高橋先生とボランティア3名で
子供達の調理サポートをします!


★ MENU ★

※( )内の材料を使用します。
アレルギーについてご心配な方はお申し込みの際お問い合わせください

 ・ライスバーガー (豚肉・お米・焼き肉のたれ)
 ・豚 汁 (豚肉・大根・人参・ブナシメジ・こんにゃく・豆腐・胡麻油・ショウガ(チューブ)・味噌)


★対象:小学校1年生~高校3年生のお子様1名と
葛飾区手をつなぐ親の会会員の保護者様1名のペア
(ご兄弟お連れの参加についてはご相談ください。
ただし未就学児のお子様お連れのご参加はお断りさせていただきます)

★定員:お子様12名 (応募人数が多い場合抽選になります)

★申込締切: 10月26日(水)

★申込方法:
メールに必要事項を入力して送信してください。 送信先アドレス→katsushika.ikusei@gmail.com
題名に「料理教室申込」を入力してくださるとわかりやすいです。
本文に下記内容をご記入ください。

・お子様の氏名(ふりがな)・年齢・学年
・ご兄弟の氏名(ふりがな)・年齢・学年 (料理教室参加か付き添いか記載)
・携帯電話番号
・返信先メールアドレス

★持ち物:エプロン・ハンドタオル・三角巾・水筒(飲み物は持参でお願いします)
  ※調理室は滑りやすくなっておりますスニーカーなど滑りにくい靴で参加願います。

★参加費: 1,000円 (お子様1名と保護者様1名の食材費) 当日ご持参ください
  ※「AIU:行事保険」に加入いたします。 「葛飾区親の会」団体で加入するので個別掛け金の徴収はありません。

★キャンセルについて:下記メールアドレスにご連絡下さい。

葛飾区手をつなぐ親の会・教育部会 katsushika.ikusei@gmail.com


皆様のお申し込み お待ちしてます!

2016年9月21日水曜日

葛飾区障害者団体ヒアリングに参加しました

葛飾区では、平成30年度を初年度とする「葛飾区障害者施策推進計画」を策定するにあたり
施策を構築するための基礎資料を得るため、区内の障害者団体のヒアリングを実施しています。

※第4期(平成27~29年度)葛飾区障害福祉計画・葛飾区障害者施策推進計画については
 こちらをご覧ください。→ 葛飾区のホームページよりリンク

先日、障害福祉課による 「葛飾区手をつなぐ親の会」に対してのヒアリングが行われ
初めて教育部会からも2名が参加しました。


ヒアリング内容としては

1)日常生活や社会参加をする上で困っていること、心配なこと
2)将来、不安に感じていること
3)区の福祉サービスや支援について
4)災害時における避難等の援護について
5)地域でいきいきと生活するために国要望すること
6)その他、次期計画の策定に際し要望したいこと
7)障害や病気を理由として不当に差別を受けたと感じたことについて
8)日常生活や社会生活を送る上で、生活しづらい原因となる障壁(バリア)を
  取り除いてもらったと感じたことについて

という項目が提示されており
教育部会でも事前に理事を通じて会員の皆さんにご意見・ご要望を寄せていただきましたので
それを取りまとめてお伝えしました。


また、下のような1枚のシートにまとめて提出したのですが

・現在の区のシステムでは、子育て支援・教育・福祉の連携・連動ができていない。
 →子どもの育ちをトータルに支援してもらいたい。
・本人支援は充実しつつあるが、それでも就学すると療育が受けられない。
 また家族支援の視点がない。
・障害者理解という観点からの地域の関わりがない。

ということを訴えてきました。

”できる(いつ・どこまで できる)、できない はともかくとして
 とにかく伝えなければわかならいのだから 何でも言ってください。” という声に背中を押され
日頃思うことをありのままにお伝えしてきました。

クリックすると大きくして見ることができます

また、成人されているお子さんの保護者からは

・重度対応が可能なヘルパーの不足
 行動支援で、例えばヘルパーを2人つけると半減し足りなくなるので、時間数を増やしてほしい。
・生活介護施設によっては2時代に帰宅する。
 移動支援で対応しているが時間数が足りず、実費負担している人もいる。
・ポニースクールが20歳で卒業となってしまう。
 高齢者もOKなので、体重の問題ではなく、キャパの問題と考えられる。
 (年長者が卒業しないと年少者が入れない。)
 ポニー、トランポリン、スイミングは障害者の余暇活動としてとても有効。増やしてほしい。
・新しくできた水元体育館のプールの障害者更衣室の使い勝手が悪い。
 同性介護しか想定していない作りになっているようだが、息子と母の組み合わせに不便。
・ショートステイの申し込みを簡便にするか、緊急一時のレスパイト利用を多くしてほしい。

といった様々な意見・要望が上げられており
学齢期の保護者としてはまだ未経験のことも多かったので、とても参考になりました。


区の施策は私達の身近な生活に直結することばかり ということが 今回よく認識できました。
また、もっと関心を持つこと、そしてこのような場で声を上げていくことが どんなに大切なことかも
改めて強く感じました。
貴重な機会をいただいたことに感謝いたします。

10月19日(水)ぴあカフェのご案内

10月のぴあカフェ(茶話会)ですが、テクノプラザで産業フェアがあるため
10月中は テクノプラザのお部屋が予約できません。

そこでやむなく 手をつなぐ親の会の理事会が行われている青戸地区センターの
和室で行うことにします。
(ただし、予約の都合で和室の使用は13時からとなります。)

お昼をご一緒される方は、近くの+Choice (ぷらすちょいす)で 食べませんか?

就業継続支援A型事業所「ぽむの樹」を運営するNPO法人未来空間ぽむぽむ さんが
自主生産品販売所運営受託として営業しているお店で
区内19の障害者施設の自主生産品を販売し、障害当事者の方も働いています。
(喫茶スペースでパンや軽食をいただけます。)


その後、場所を移動して ぴあカフェとしたいと思います。

ちょっと変則的な運用ですが、ご都合のつく方は 是非お越しください。
お待ちしています。


* 10月 ぴあカフェ(茶話会) *


10月19日(水) 13~15時 青戸地区センター 和室(葛西庵)

※ランチ 理事会終わり次第~12時50分まで
 
 就業継続支援A型事業所「ぽむの樹」を運営するNPO法人未来空間ぽむぽむ が
 運営受託している自主生産品販売所 +Choice(ぷらすちょいす) にて。

 アクセスは+Choiceのホームページでご確認ください。→ こちら

 
 ご参加の申し込み・ お問い合わせはこちらまで、メールでお願いします。
 → katsushika.ikusei@gmail.com